いゃー!雪降りだしましたねぇ、
ボタン雪だから、余り積もらないかな?
明日早朝カメラ抱えて、街にでますか?

最近のSABADO展と言うか、俺の関わってる写真展の天候が、
結構恵まれてるんだよね!
確かに去年迄の、SABADO展は必ず台風が来てたしさ。
(あまりの大雨で雨漏りして、プリントが濡れたりした事もあったし)
番頭さんに、お礼状の中で、雨男のレッテル貼られてから、
天候に恵まれはじめたかな?
今回もSABADOブランチが終わったら 雪だもんね!

あっ!白黒で雪の写真撮ってプリントする時はね、
雪の調子は極力白くプリントしましょうね、雪が綺麗にみえますからね。
すぎたるは、なお及ばざるが如し
ナンチャって!


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先日 マイケル・フェザーと言う英国人写真家の個展に
代々木上原のカフェに行って来ました。
カラーなんだけどね、でぇアイスカプチーノってぇのを、頼んだらね、
バーカウンターで シェカー、 カシャカシャしてね、
シャンパングラス?に入って出て来ました、これって普通なの?珍しくない?
まぁ美味かったから良いんだけどね! しかし季節感ないよね、俺ってさ。

今日はね、久々に暗室入って自作のプリントに熱中しましたよ、
秋に写真展やろうと思ってんでね、下地作りなんだけどね、
後輩Hと合作の分の調子が、決まんねーのよ、
まぁ最終的には、Hに無理させる事になるんだけどね、頑張れ後輩!
(さぁ皆で爆笑)

今の所、遊び心満載の写真展目指してますが、
頭ん中 寒風吹きすさんでますんで? ビュー ビューですよ!
こんなんありみたいな、写真展やります!
多分ね。


プロ野球も キャンプイン、番頭さんの好きな 阪神は城島一色ですね~?
オリンピックもあるしね。
相撲界は 相変わらず品格無いゃね!

朝青龍って言えばね 昔、マイヤーズの写真展に 写真家に連れられて、
パーティーに来たんだよ朝赤龍と一緒にね、
体はともかく まだまだ子供で、素朴な感じだったよ、
他のお客さん達と記念写真撮ったり、頑張って出世しなさいとか言われて、
ニコニコしてたけどね。

勝負の世界は勝つことが全てなんだから、勝ちゃ良いんだけどね、
それだけ求めて突き進み、簡単に結果が出ちゃたから!何か無くしちまったんだろうね!
朝青龍を負かす日本人力士がいなかったのが、彼にとって不幸だったんだろうね、
負けて悩めば、また違ったかも。ナァンチャって!

今日はちょっぴり偉そうだったかなぁ~? (反省)



先日 又々野毛の焼き鳥屋さんへ
後輩H 萌 セネガルとその仲間とで、飲んできましたが、
今回は餃子ですよ!(焼き鳥屋さんで前回はししゃもだったけどね)
なんでも、マヨネーズをすすめる親父さんも、
さすがにラー油に酢と正油でしたよ!
これも美味かったぁ
あと 揚げ出し豆腐とか、どて大根とか、美味い物、目白押し!
あれ~又 焼き鳥食べて無いや。

めじろって言えばね、又昔話だけどさ、
俺放し飼い状態でめじろ飼ってたんだよ、
勝手に近所飛び回って帰って来たり、
人の仕掛けた鳥もちに架かっても暴れないからって、
加藤ん家のだろうって、届けてられたりで 結構楽しく暮らしてたんだけど、
仏壇の肉マンの皮だけだけど、一個丸々食べて食いすぎで、
死んじゃったんです。
まぁ 結構長生きだったんだけどね!

最近泉岳寺辺りでも、めじろを見かけるんだけど、
当節は鳥もちで、捕ったりしちゃいけないんだよね?
鳥かごの扉 開けっ放しで、めじろ飼ってられるような、環境じゃないしね!
又々昔は良かったかぁ~って? (寂しく笑う)




高校時代の写真部のメンバーが大船のちゃんこ鍋屋さんに集まりました。

72才から60才まで、7割が 病人で 喫煙者は二人 禁酒者二人
殆んど健康お宅? なんですよ、死なないように生きてる人が 一杯なんです!
中にゃ毎年富士登山
挙げ句に相模原から高輪まで歩いて来る?豪傑もいるけどさ!
でも話してる内に 学生時代に戻ってしまうんだな~、
でね俺 上からも下からも、威張ってたって 言われてさ、立場ね~
(座敷で、すわってたから良いんだけどね)

しかし、ここでも記念写真は、電気カメラですよ!
当時は考えられない事だったけどね、便利で良いや~ね。
7、80枚位撮ったらしいよ。
その場で顔アップにトリミングしたりしてさ、
(アップに耐えられる面は一人もいないっつーの)
其れなりに 楽しかったし、人数分プリントしてって 言われないのが、
気楽でよいですよ。
あ~ デジタルって、本当に良いですね~

将来的には 誰か 電力発電機つくんねぇと ヤバイかもよ!
電化 電化で、電力不足になっちゃうかも?
いくら健康に注意したって、電気無くなったら 皆 死んじゃうぜ。
(笑って)



プリントに 余白付けますよね!
まぁ大小はありますが、プリントする時に 印画紙の平行を保つためとか、
どうしても外側から、変質してくるから等々、理由はありますが、
余白って以外と大切なんですよ。
当然絵柄の中に存在する余白はもっと重要でしょ!

書道や水墨画には、余白が多いけど 油絵等彩色画にはあまり無いよね、
余白はモノトーンの世界に存在する、特異なものかもしれない。
書道でも 書かれていない余白の美は、重視されるでしょ!
プリントの世界では、やたら余白(紙白)と図柄の白との差を付けたがるが
どうなんだろう?

考えて欲しいんだよね、余白の魅力 余白の美しさ。
余白が紙白につながっているが為に出来る画面の拡がりや、
透明感、余白が引き出すモノトーンは、
侘び寂の世界に 繋がるかもね!
(黒も、また然り)


新しいギャラリーがオープンしている反面、
企業系ギャラリーの縮小が目立つ、
銀座に新たな富士系ギャラリーがオープンするらしいけれど、
日比谷のフォトエントランスも、残念ながらお仕舞い!
少なからず関わりが あっただけで無く その在り方に共感していただけに、
寂しいやね~!

このまま、写真好きの仲間を、バラけさせるのは?って訳で
井奥さんと相談の結果、ギャラリーコスモスの新山社長の協力を得て、
夏にグループ展を、企ています、出来れば毎年恒例にしたいんだけどね。

仕事探さなきゃいけなかったり、各々事情抱えたりして大変何だよね!
どうなるかは、やってみなきゃわかんねーけど、
今までみたいに、バックが無いから、参加者は其れなりに覚悟必要ですよ!
所帯が小さいから、小回り効かして、楽しめるかもね!



川が海と繋がっている洲に 海鳥が集まっている
遠くに灯台を乗せた防波堤
太陽は中空に架かり 海面に煌めきを産む
手前のテトラポッドが邪魔だが、致し方無い。

350mmをセットした2003FCWを抱え
シューティングポイントを決め、じっと待つ!
(ローライを抱えたOは楽しいを連呼しながら、波と戯れている)

じっと待つ!
サーフボードを抱えた若者が、俺と海鳥の間を横切る
海鳥に動きは無い
(Oはフィルム交換をはじめた、すっかりローライが気に入った様だ)

じっと待つ!
その時 海面の煌めきが増し ふっと緊張が走る、
奥の海鳥が動いた
連動した様にフォーカスリングを送り出す
翔んだ!
シャッターが落ちる、瞬間の闇が過ぎた

ファインダーに海鳥は居ないが
フィルムには 翼を拡げた海鳥が二羽
動きを止めた。



ハードボイルドに まとめてみました、
撮影の時 シャッターチャンスを じっと待つ!
ってのも大事ですよね
(本当は スポーツファインダー忘れて左右逆に振っちゃったから、
少しトリミングしなくちゃ!なんですよ)