いやはや 大変だなぁって 思ったんだけど

眼鏡が合わない感じだったので作り直しにいったら
0.8以上に矯正出来ないから 病院行ってくださいって

ついに来たか
白だか緑だか内症って奴かなってんで
行きましたよ 近所の眼科

だいたい医者なんて嫌いだし
大概揉めちゃうんだけどね
ここの医者は中々気が利いてて 良い

結果年相応に レンズは焼けてるし
オートフォーカス機能の反応も低下してるけど
ここで 調べた限り 眼鏡で矯正可能でした
(まぁ車の運転に支障無きゃ良いんだから)

医者曰く ああいう眼鏡店は
器械ではかるばっかりだから 職人的な感覚がね
って事 言ってました

いいね! いいね!
医者で職人的感覚語るか今時さ

医者が良い感じって思ったのは
十何年か前にステント俺の血管に入れてくれた
医者以来ですよ

病院で予約制で時間に行ってるのに
1時間2時間待たせて 平然としてる医者
なんとかならない 時間に間に合わないって
仕事師としては最低なんだけどね


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行って来ましたよ
灼熱の大阪は 曽根崎新地
アスファルトは焦げてるし
蝉どもは喧嘩腰で泣きわめいてましたが
ビジュアルアーツ大阪の暗室ですから

暗室は天国ですが 喫煙所は地獄?
まぁ当節在るだけいいんだけどね

夜は楽しく 酒を・・・

楽しいやね 大勢で ワイワイやるのは
お湯割りのお湯が熱すぎたのは参ったけどね
気温が高過ぎて 感覚いかれちゃったかな

でね 夜10時前 品川駅着いたら
品川も熱い
確実に熱帯化してるよね

この間の赤トンボ どうしてるかな?



暑い 熱いねぇ
世間は焦げてる!

秋田は大雨で 大変なことになってるのに
日照りで農作物が 駄目になってる地方もあるって
どうにかなんないもんかね

だいたい40℃って 信じらんないけど

エジプトの何とかって所と同じって
どうなの?

ひょっとしてセネガルより熱いなんてことないよね

これでも ちゃんと冬は来るんでしょうかね?

まぁ 高齢者になると 感度が落ちるから
40℃も 半段落ちの30℃位にしか感じないから
何とか動いてますがね


今日横浜からの帰り
京急の車窓から
青空に 白い月がやたら美しかった
熱さ忘れて観とれちゃいました

月って良いよね!
形が変わったりさ!
満月やら三日月やら
厳密に言えば 毎日違うんだろうし
呼び名も沢山あるよね

・・・世に盗人のたねはつきまじ
だっけ?
石川さんまでよんでるくらいだから
(啄木じゃなく五衛門だよ)

お盆休みも済んで 夏も終盤ですよ
湘南の海にも クラゲが出没して
海水浴も 終わりだね

本当に秋が来るんでしょうかね

しかし 着実に10月14日は来るんですよ

サバド展搬入ですよ
今月と来月の二回だけですから
各自作品仕上げて下さいね



本日は水曜サバド

善太とはなも参加して
総勢七人 蕎麦やでランチ

三人が ぶっかけ蕎麦注文したのに
出てきたのは かけ蕎麦
「ぶっ」は何処へいったの?

こういう時 どうします
冷たいの注文したのに 温かいのきちゃったら・・・

今回は二人我慢 一人が作り直し
まぁ物によるかもしれないけど
この場合は 俺も作り直し派だな

まぁそんなこんなで
最後の水洗中 突然の雷雨
皆 散り散りに家路に着き
俺は最後にほとんどやんだかなぁー
くらいで
地下鉄で一駅乗り換え遠周りで
雨にも濡れず 帰宅

しかし 熱帯のスコールって感じ
少し涼しくなって良い

打ち水?って感じで
時間も5時前だし
まぁ歓迎出来る雷雨でしょ?

雷様も この程度なら歓迎出来るのにねぇ
節度が大事って事だよね

なんにせよ 節度って難しいよね
俺?
俺ネェ~
節度ないよね~ (反省)


此処んところ 涼しいよね
秋って感じですよ 何となく空も

そしたらいきなり 新秋刀魚が登場
じゅうじゅう言う程のあぶらはないけど
(瓦斯で焼いてるからかな)
まぁ美味かったです

目黒駅近辺が 秋刀魚の煙で
充満する季節になりましたね

なん~て ホッとしてると
又々暑くなったりするかもね!

まぁ8月も 残り少なく
子供達は宿題に追われ
(先週暗室に来た善太やはなは
大丈夫なんだろうか)てるんだろうけど

サバド展が 迫っているわりには
まだ二人しか宿題終わって無いんだよね

まぁ 毎年の事だけど

のんびりしてて いいよね

今年はギリギリガールズから脱出するって
言ってた 貴女
そう あんたです

もうギリギリですから

残念?



今日 東陽町でオンジョみました
(大型のトンボです 正式名は知らない)

ピンホール展会場下の喫煙所で
ちょっと感動
その後泉岳寺で塩辛トンボに出会いましたが
今年は赤トンボ先にであっちまったから
なんかちぐはぐですよねぇ?

その会場で 久々田所さんと話してたら
ダークバッグの(ボックスかな)
大きなやつの前後に
セーフライトグラスがついてて
なかが見える構造になってる
そこで 紙ネガベタヤキして現像してました
周りから進行状況が見える
これも明るい暗室だよね

銀塩プリントを 見せる方法としては
画期的なんじゃないかな

30日迄なんだけど
江東文化センターでやってますので
特に子供さん相手に普及活動等してる方々には
一見の価値ありです


壇毬が写楽の正体を探る
島田荘司って作家の小説
貸してくれたの

版画って 原画を版木に張り
彫り師が彫って
摺り師が摺って出来るんだよね

この彫り師が 所謂ネガ
作る訳だよね

ここで 細かい線等々
彫り師の個性で
変わってしまうんだって

まぁ写真のネガは
科学反応だから 直線が
曲がったりしないし
6本線が7本になったりはしないよね

完成品に対して
作家はどう思ってたんでしょうね

当時は 版画はアート思考が
なかったから
それで良かったらしいんだけどさ?

まぁ著名な作家には
専属の彫り師がいたんだろうけどね

この辺が 写楽を特定するのが
難しい一因らしいんだけどさ

この本はオランダ東インド会社の社員で
オランダとインドネシアのハーフ
ウィレム ラスって人物なんだって
説得力有りますよ

俺は 写楽の初期の大首絵の
版木の数が歌麿の半分で
その単純さが 大胆で強烈な個性を
表現してるって様な事
書いてあるの読んで
粗方納得しちまったから

贔屓目に観てるのは 確かだけど
閉じた国の幻 写楽 って本
考えさせられる 言葉
エピソード一杯あったよ